2013年12月7日土曜日

仮想ホストサーバをHyper-VからVMwareに移行後も
機嫌よく動作してくれていたExchange 2013ですが、

前回の破損時と同じく、猫が電源を引っこ抜いて、
仮想ホストサーバーごと落ちてしまった後から、
OWAにログインできなくなりました。。。

エラー内容は、証明書関連のエラーとなっていて、
ルート証明書が多いだの、
クライアントからの暗号スイートが無理だの って内容でした。

期限切れのルート証明書を削除したり、
Microsoftのコミュニティーに上がっている
同じエラーの対応もしましたが復旧せず、
再インストールすることにしました。


Exchange管理コンソールは、接続できたので、
普通にアンインストールをして、いざ入れないそうとしたら。。。

過去にエッジトランスポーターとして使っていた
Forefront TMGの情報がADに残っていたようで、

Exchange2010の情報があるから、インストールできるか」と怒られ
インストールが蹴られてしまう状態に。。。

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All Exchange 2010 servers in the organization must have Exchange 2010 Service Pack 3 or later installed.
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Exchangeに関係するサーバーを全て破棄した現状で、
今更そんなことを言われも。。。

ドメインの再構築を避けるべく いろいろ探ってみると、
直接ドメコンからExchangeの情報を消す方法を見つけました。

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掲載されている内容通りやってみると、
見事に全て消えて、無事インストールすることが出来ました。





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