2014年2月23日日曜日

LPIC300 合格

2回目で、なんとか合格できました。

ただし、540/800点 での合格なので、
運よく合格できたレベルです。


詳細なスコアは、下記の通りです。

OpenLDAPの設定
37%
OpenLDAPの認証バックエンドとしての利用
75%
Sambaの基礎
63%
Sambaの共有と設定
77%
Sambaのユーザーとグループの管理
88%
Sambaのドメイン統合
66%
Sambaのネームサービス
80%
LinuxおよびWindowdsクライアントの利用
60%


Sambaを集中的に覚えなおした結果、
LDAPがとてつもなく足を引っ張る形となりました。

受験中は、LDAPの問題は70%以上できてたと思っていたので、
正直なところ、どの問題を間違えたのか判らないですが

勉強を怠ってせいで基礎的な箇所で、
記憶違いが大量に出てしまったようです。


Sambaに関する問題は、
即答40%、ひねり出したのが20%、運まかせが40%。


対策をしたといっても、やはりSamba4.0に関する問題は、
覚えきられていなかったです。

samba-toolsのコマンドも、後一つ先のオプションや、
smb.confの設定値などがフォローできていなかったです。

特にSamba4特有のroleDNSKerberos
設定やコマンドに関して、もっと突っ込んで覚えておけば、
不安な気持ちのまま、「終了」ボタンを押さず済んだと思います。


まぁ、とりあえずは、リスケした予定通りには進んだので、
明日からは、スケジュール通り
セキュリティスペシャリストの勉強を開始していきます。


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