2014年2月9日日曜日

LPIC300 受験してきました

LPIC300を受験してきました。

結果は、470点/800点で不合格。。。

あと3問正解できていれば、合格だったのですが、
即答できた問題が30%程度。

試験に使った時間も今までは30分ぐらいで終わっていたのに、
90分フルに使ってこの点数では

惨敗と言っていいほどの負けっぷり。



3万円が飛んでいきました。。。。
HDDを交換することも、RAIDカードを購入することも、
数か月後になってしまいました。。。。

連続7回資格試験に合格していたのに、悔しすぎる。
憂さ晴らしに色々書いていきます。



まずは、事前準備や精神面について、

CCNP合格以降、ほぼ毎週合格していたので、
正直なところ勉強がダレていました。

何とかなるだろうと考えすぎて、新範囲のSAMBA4.0あたりが
概要ぐらいしか覚えてなかったのも敗因。

新試験のLPIC202は、
普段から触っている辺りの範囲だったので、
まぁ何とか合格できたのでしょうけど、
さすがに普段全く触らないSAMBAは、
まったくコマンドが思いつかず、類推することもできなかったです。



出題内容について、

LDAPについては、出題量は30%程度で、
ほぼ想定される範囲での難易度かと感じました。
正解率で言えば70%は正解していたと思います。

Ping-tや黒本をやりこんで、
LDAP関連の書籍やwebから情報収集すれば、
合格レベルに達するとは思います。


問題は、SAMBA。

SAMBAは全般的にActiveDirectory関連が問題が多い、
これが一番の印象。

あと、想像以上にSAMBA4.0の出題が多くて
全体30%ぐらいだった気がします。

概要だけでなくsmba-toolの使い方や、
ActiveDirectoryの参加やドメコンのなり方等、
けっこう詳細に聞かれるので、
軽い対策だけでは太刀打ちできなかったです。


SAMBA3.0も簡単な問題は少なく
プリンタードライバーについて細かく聞かれたり、
パラメーターやオプションの記述問題が多かった印象です。

Ping-tなどの旧試験の問題集を使っても
正解率は60%行くかどうかというところで、
私は、勉強が疎かになっていたので40%程度だったかと思います。



リテイクポリシーは、1週間なので来週には受験できるのですが、
しっかりと対策をして試験に臨みたいので
2週間後に受験する予定にしています。


受験料 3万円。。。。。
HDDが。。。。
RAIDカードが。。。。。





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